お笑いグループ安田大サーカスのメンバーのクロちゃん、あのスキンヘッドであの体形からしたら完全に怖そうな人と印象を受けます。

しかし喋ってみるとあの甲高い声が、容姿とミスマッチし過ぎていて一挙にクロちゃんをお笑い芸人に引き戻してくれますね。

 

そんなクロちゃんのアノ独特な甲高い声は、わざとキャラ作りのために出している裏声なのでしょうか?

 

それともクロちゃんの本来の声すなわち地声なのでしょうか?

 

今回は、クロちゃんのアノ甲高い声をテーマにしたいと思います。

先ずは、クロちゃんのプロフィールから見てみましょう。

クロちゃんのプロフィール

クロちゃん

本名:黒川 明人
生年月日:1976年12月10日(41歳)
出身地:広島県東広島市
血液型:A型
身長:171cm
最終学歴:花園大学(中退)
トリオ名:安田大サーカス
相方:団長安田、HIRO
芸風:漫才、コント(ボケ)
事務所 松竹芸能

 

クロちゃんは、大学では少林寺拳法部に所属していたという体育系男子だったようです。

予想ですが、試合時の掛け声が今のような甲高い声だったら笑っちゃいますね。

 

それにアイドルが好きで、クロちゃんもアイドルを目指して松竹芸能に入っています。

アイドルだったら当然歌も歌う必要があるのですが、今の甲高い声では誰が聞いても音程も取れずに無理なようです。

 

したがって当時の声は、本来のクロちゃんの地声だったはずで、かなり良い声であったかもしれないと思います。

 

しかし、運命とは皮肉なものでアイドルとは真逆と思えるお笑芸人になってしまいました。

きっかけは、ある社員の思い付きからだったようで、何も知らないクロちゃんが向かった先には、メンバーを探していた、お笑志望の団長安田とHIROがいたようです。

 

もして、木下大サーカスの名をもじって、安田大サーカスとネーミングしたのは、同じ事務所に所属している、ますだおかだだったということです。

クロちゃんの声は地声?わざとキャラ作りで出している裏声?

結論から言うとわざとキャラ作りのために出している裏声だと思います。

 

もともとアイドル志望だったクロちゃんには、お笑芸人としての知識や話術といったものは、最初の頃は全くなかったと思います。

 

それで考え付いたのが、アノ甲高い声だったのではないかと想像します。

それに、多分普段から面白半分で甲高い声を出していたのではないでしょうか?

 

それを舞台でやったら思っていた以上に客に受けたため、甲高い声で通すようになったと考えるのが一番納得できることだと思います。

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クロちゃんの声がわざとキャラ作りで出している裏声であることの証拠は?

クロちゃんの声がわざと作られた裏声だという証拠は、ついつい本来の地声が出てしまったという失敗談があることです。

 

大晦日恒例となった「笑ってはいけないシリーズ」に出演したとき、追い詰められたクロちゃんは、あの甲高い声ではなく、普通の男性みたいな低い声を出したようです。

 

このようなことはたまに、番組内で見られる事のようです。

 

やはり裏声を出すのは、喉に負担を掛けることになり大変なことだと思いますが、人によっては喉に掛かる負担の程度が違うようです。

 

クロちゃんの場合は、普段から裏声を出しているので喉が鍛えられさほど負担には感じられないようです。

 

これとは、反対で普段からアノ甲高い声を出しているからわざとじゃないという人がいますが、それはクロちゃんが人から見破られないために甲高い声を出し続けているだけです。

 

そういった意味では、クロちゃんのプロ根性は大したものだと感心してしまいます。

まとめ

今回は、「クロちゃんの声はわざとそれとも地声?キャラ作りで出している裏声!」というテーマでみてきました。

 

結論から言えば、クロちゃんの声はわざとキャラ作りのために出している裏声であると思います。

 

しかしクロちゃんの偉いところは、それを見破られないために普段からアノ甲高い声を出し続けていることです。

 

その意味では、クロちゃんのプロ意識の強さに脱帽してしまいました。

 

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