北朝鮮との戦争が秒読み段階へ2017年に戦争は起きるのか?

 

北朝鮮との戦争が秒読み段階へ入って何時戦争が始まってもおかしくない2017年でしたが、まだ今年も約25日間残っています。

 

この残りの25日間余りで、戦争が始まる可能性も無いとは言えないと思います。

 

というのも、今日4日から8日までの日程で今までの最大規模で米韓軍事演習が始まりました。

 

これは、先月29日北朝鮮が打ち上げた大陸間弾道弾ミサイル「火星15」への対抗して行われ、同時に北朝鮮を牽制する意図があります。

 

今回の、米韓合同演習は「ビジラントエース」と呼ばれる定例の米韓の合同演習になります。

 

ただ、今回は北朝鮮を強く牽制する必要から過去最大規模の演習となり、米軍からは12000人が参加し、最新鋭のステルス戦闘機の「F22」や「F35」も派遣されます。

 

米韓の航空機が合計230機あまり参加する最大規模の演習になります。

 

特に今回のステルス戦闘機の「F22」や「F35」に付いては、北朝鮮の保持しているレーダーでは、全く探知出来ない事から、北朝鮮にとっては最大の脅威となると思います。

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北朝鮮の反発は必死

 

この米韓合同演習に付いては、北朝鮮は激しく反発し、「挑発には無慈悲な報復が伴う」としています。

 

では、北朝鮮とアメリカが軍事衝突する場合何時頃になる可能性があるかと言うと米韓合同演習が終わった9日以降となる事が予想されます。

 

ただ、今の段階では、武力行使につながるとの予測は無いようだ、新たな大陸間弾道弾ミサイルミサイルの発射実験が行われる可能性の方が、大きいと言われています。

 

次ぎの北朝鮮の挑発が、核実験になるのか又は、大陸間弾道弾ミサイルの発射実験になるのは定かではありません。

 

しかし、北朝鮮分析サイト「38ノース」が1日に、衛星画像の分析の結果として北朝鮮がSLBM(潜水艦発射弾道ミサイル)が、発射試験用のはしけから運用可能となるとしているとしています。

 

したがって、年内に北朝鮮がSLBMの発射実験という、挑発行為に出る事は十分考えられる事であります。

 

まとめ

 

年内、北朝鮮とアメリカが戦争を始める可能性は、低いと思いますが、北朝鮮の何らかの超発行為は起きる可能性が高いと思います。

 

この様な挑発行為に歯止めがかからない限りは、北朝鮮との戦争が秒読み段階に入っていることに間違いありません。

 

2017年は、戦争が起きなくても2018年には戦争が起きる可能性が高まって行く事は間違いのない事実だと思います。

 

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