北朝鮮が、29日西部の平安南道(ピョンアンナムド)平城(ピョンソン)付近から東方向に向けて弾道ミサイルを発射しました。

 

これは、9月15日にミサイルを発射して以来のことで、追加的制裁決議後、初めての弾道ミサイルの発射になります。

 

発射されたのが、複数との未確認情報や途中で墜落した可能性もあり、詳細については米韓が、分析を行っているという事です。

 

まだ今回の弾道ミサイルが、何を意図した物か分かりませんが、北朝鮮とアメリカの対立が深まる事は間違いありせん。

 

今後、アメリカがどの様な対応がを示すのか、注目が集まると思います。

 

一時は、話し合いに機運も強まりかけていたようですが、これで当面はアメリカと北朝鮮の対話の実現は、難しくなったと思います。

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菅官房長官の発表によると、29日午前3時18分頃、ミサイルが発射された。発射されたミサイルは1発で3つに分離し、午前4時11分頃、青森の西およそ210キロの日本の排他的経済水域に着水した可能性があるという。

 

 

今回の弾道ミサイルは、通常よりも高い高度で打ち上げられるロフテッド軌道で打ち上げられた可能性があり、大陸間弾道ミサイル(ICBM)の可能性があるとしています。

 

 

また、同時に日本に落ちなかったことは幸いです。

 

今度のように意図しない所に落ちる可能性もあり、北朝鮮がミサイル開発及び核実験を止めない限りは、日本にとって最大の脅威となる事は間違いのない事です。

 

菅官房長官は、北朝鮮に対し、厳重に抗議を行ったという事で当然の事だと思います。

 

この北朝鮮の弾道ミサイルの発射に付いては、詳細が分かり次第、紹介して行きたいと思います。

 

 

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