北朝鮮の最後の弾道ミサイルが発射されたのは9月15日で、約70日程経っていますが、その間にもミサイル発射の兆候は見られたものの、幸いなことに発射されていません。

 

しかし、今日、政府は北朝鮮が弾道ミサイルを発射する兆候がみられ、警戒を強めていると発表しました。

 

前回は、11月中旬に行われた米韓合同軍事演習の際にも、弾道ミサイルの発射の兆候があると言われていました。

 

幸いに、その時は、弾道ミサイルの発射は無く、ホッとしたのですが、今回は発射されるのでしょうか?

 

菅官房長官は「引き続き、米国・韓国と緊密に連携しながら、必要な情報収集、分析、警戒監視活動に全力を挙げる」と発言していますが、どの様な兆候があったのかは言及していません。

 

また、実際に弾道ミサイルが発射されるのか、詳しく見て行きたいと思います。

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今回の兆候とは

今回ミサイル発射の兆候があるとされたのは、27日に政府が北朝鮮の弾道ミサイルの発射準備と見られる信号を感知したが、その後特異な兆候は無いという事ですが、政府は警戒・監視を強めているという事ですが、詳しい事は発表されていません。

 

その後、韓国のニュースでは、「北朝鮮の発射基地内でミサイルを追跡するレーダーを稼働させ、通信活動が急増している事から、弾道ミサイルの発射実験の準備と思われる動きがあるとし、監視体制を強化している。」と伝えている。

 

弾道ミサイルは、発射されるのか

 

実際に弾道ミサイルが発射されるのか?に付いては、ミサイルを搭載した発射台付車両の動きが確認できていないため、もうしばらく様子を見ないと判断は出来ないようです。

 

それに、27日の様な北朝鮮の動きは、今までも確認されたことがあるという事から、警戒しながらも様子を見る状況だと思います。

 

金正恩氏は、強化された経済制裁を受けても、核開発や弾道ミサイルの発射実験を止めようとしませんが、今回の経済制裁はかなり効果があるのではと、私は期待しています。

 

私の住んでいる地方の町でも、Jアラートの放送訓練と避難訓練が行われましたが、この様な訓練をしなくて良い時代が来ることを願っています。

 

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