トランプ大統領

ドナルドトランプ大統領(71)は、11月5日に日本を訪れ、安倍首相と親密なゴルフ外交を行い、世界中にアメリカと日本の親密さを見せつける事になりました。

 

ただ、今回のドナルドトランプ大統領の真の目的は、中国訪問にあると言われています。

 

ドナルドトランプ大統領は、日本・韓国を訪問し、同盟国としての立場を確認した上で、中国に乗り込む予定でいます。

 

中国に対していは、北朝鮮への経済制裁を徹底させ、北朝鮮を交渉の場へ連れ出すという目的があり、また貿易赤字の解消というトランプ大統領政権の大きな課題もあります。

 

色々な意味で、話題には事欠かないドナルドトランプ大統領ですが、若い頃はどのような現在までどのような人生を送って来たのか概略で追ってみたいと思います。

 

ドナルドトランプ大統領の若い頃

トランプ大統領の若い頃

ドナルドトランプ氏は、1946年に不動産業を営むフレッド・トランプ氏の5人兄弟の4人目として生まれました。

 

経済的には、何不自由の無い生活を送っていたのですが、本人は相当のやんちゃで悪ガキだったようです。

 

見かねた両親は、規律の厳しいニューヨーク・ミリタリー・アカデミーに入れさせました。

 

大統領になっても、物議を起こすような問題発言もあり、何か今にも通じる様な気もしますね。

 

そして、最終的にはペンシルベニア経営学部で不動産の勉強をしています。

 

卒業後は、父親が経営する会社に入り、実務経験を積むことになります。

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ドナルドトランプの職歴

 

27歳の時父親から会社の経験を譲り貰うと経営手腕を発揮してホテル、カジノ、商業施設と手掛けて行き「アメリカの不動産王」と呼ばれました。

 

しかし、景気の後退に伴い巨額の負債を抱え込み、1990年代初頭には、破産状態ギリギリまで追い込まれたそうです。

 

この時、ドナルドトランプ氏は、人生のどん底に落ち、「世界一貧乏な男」と揶揄され、蔑まれた事もあったそうです。

 

ドナルドトランプ氏は、この時の経験から、自分は困った人たちを見ても蔑んではいけないと思い、同時に再起することを決心したと云います。

 

そして何とか、投資家からの援助でこの危機を乗り越えたドナルドトランプ氏は、1990年後半の好景気の波に乗り復活し再び「アメリカの不動産王」の地位を取り戻すことになった。

 

アメリカ大統領への道

 

ドナルドトランプ氏は、1999年にアメリカ改革党に入党し、翌年には大統領選挙へ出馬表明をしている。

 

この時は、惨敗したようですが、その後、テレビ番組に出演するなど露出度もまし、知名度を広げて行く事になります。

 

そして、2016年の大統領選では、圧倒的な不利の状態から劇的とも思える逆転勝利で第45代アメリカ合衆国の大統領にまで上り詰めてしまいました。

 

この選挙戦は、ドナルドトランプ氏の営業手腕も大いに発揮しての勝利だと思います。

 

今、北朝鮮のことが、世界的にも、我が国にも直線影響のある危機的問題となっています。

 

何としても、ドナルドトランプ大統領の手腕で平和の内に解決してもらいたいと思います。

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