石橋和歩容疑者が逮捕された事件とは?

今年の6月5日の夜に東名高速下り線でワゴン車が、大型トラックに追突され夫婦二人が亡くなり、娘2人が軽傷を負う事故が起きました。

 

その事故となった原因が、前のパーキングエリアで、道を塞ぐように停車していた石橋和歩容疑者の車を見て被害者の夫が注意したそうです。

 

それで、「カチンときたけん、人間やから」という理由から、パーキングを出たワゴン車を猛スピードで追いかけ、執拗にあおり運転を繰り返した挙句、ワゴン車の前で停車し、追い越し車線上で、被害者のワゴン車を止めさせる暴挙に出たそうです。

 

石橋和歩容疑者は、自分の車を降りワゴン車のサイドドアを開け注意した被害者を掴み車外へ引きずり降ろそうとしていた時、後ろから大型トラックが追突し被害者と運転していた奥さんが車外に跳ね飛ばされ亡くなりました。

 

この様な、石橋和歩容疑者の行為は、いくら注意されたことに「カチンときた」とムカついても許される行為では無く、いくら非難されても弁解の余地は有りません。

 

あおり運転への対処方法

 

残念なことですが、石橋和歩容疑者の様な迷惑運転であおり運転を繰り返す愉快犯ともいえる輩は、かなり多いようで、実際に怖い思いをしたドライバーも多いという事です。

 

ではそう云った、危険運転に巻き込まれた時には、どのように対処したら良いのでしょうか?

 

1.あおり運転等の被害を証明するために、ドライブレコーダーは装着するべきだと思います。

 

今回の、事故ではドライブレコーダーが未装着であったため、石橋和歩容疑者が逮捕されるまで、3か月も掛かってしまいましたが、場合によっては、違反行為を証明出来ずに泣き寝入りという事も考えられます。

 

2.クラクションは鳴らさない。

 

クラクションを鳴らしても、石橋和歩容疑者の様な輩には、効果ありません。余計に刺激し、あおり運転がエスカレートするだけです。

 

3.自分の進路は、変更しない。

 

進路を変更しても、あおり運転を続けるますので、スピードを落としながら路肩に寄りましょう。

 

4.進路を塞がれて車線上で止められることが無い様に、あおり運転が続く様だったら、自分から路肩に停車する。

 

今回のように、路肩に止めさせられたと云うのは、最悪の状態です。このような事は、絶対に避けなければなりません。

 

5.停車後、相手が車を降りて来ても、ドアをロックして開けない。

 

車の窓ガラスは、非常に丈夫なため、道具を使わない限り割ることは出来ません。

 

6.車内から警察へ電話する。

 

私は、この様な対処方法を考えていますが、皆さんも日頃から自分だったらどの様に対応するか考えて置く事をお勧めします。

 

とっさの時には、冷静に対処することが難しいので、常に考えて置くておく必要があります。

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この事件で感じた事

 

この事件で感じた事なのですが、石橋和歩容疑者を非難することは、別に反対はしませんが、むしろ当然の人間として自然の感情と思います。

 

度を超えた、石橋和歩容疑者の親、家族、彼女等の事を詮索するのは、どうなんでしょうか?

 

事件に何も関係のない事を無責任にも書き立て、しかも確認もしないで、結局はデマカセを書いてしまう結果になってしまう。

 

書いた本人は、記事が注目を集めて気分がいいかもしれませんね。

 

その結果、判断能力も無い輩が、それを真実と思い、嫌がらせの電話や迷惑行為をしてしまう。

 

何も関係のない人が、無責任な記事を書いた人や、それを鵜呑みにした輩の風評被害に悩んでいるのです。

 

これって、石橋和歩容疑者の様な「あおり運転」を行っている「身勝手で、独りよがりな、弱い者いじめを楽しんでいる」輩と基本的には、同じ様な人間だと思ってしまいました。

 

 

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