制裁決議を無視する北朝鮮

北朝鮮が制裁決議後初となるミサイルを発射しました。

安保理の制裁決議を完全に無視し、ミサイルの発射による挑発行動を続けています。

私たちの日本人にとっては、憤りや怒りを感じる行為です。

9月15日6時57分頃、北朝鮮のピョンヤン郊外から北東方向に発射され7時6分頃北海道上空を通過し7時16襟裳岬の東約2200kmに着水した模様です。

前回のミサイル発射とほぼ同じコースを通っており、前回よりも飛行距離で1000㎞ほど伸びているようです。

ミサイルの種類については火星12号か火星14号かは今のところ判明していないようで引き続き分析中だということです。

では、北朝鮮の今回のミサイル発射の目的は何なんでしょうか?

まず、グアムは完全にミサイルの射程圏内にあるという事やこのミサイルが完全に実戦配備が出来ることをアメリカに誇示したのではないかと思われます。

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日本政府の対応は

外遊からの帰国途中の安倍首相は、帰国後次のように発言しています。

「国連安全保障理事会の緊急会合の開催を求める」また「北朝鮮の危険な挑発に対して国際社会の団結が求められている。北朝鮮がこの道をさらに進めば、明るい未来はない」

確かにこのような挑発行動を続けていれば、中国やロシアも北朝鮮よりの姿勢は取れないようになると思います

今後の北朝鮮に対する動き

安保理の緊急会合では、制裁決議の徹底的な実行の確認と更に重い経済制裁も検討されると思います。

現時点では、あくまでも平和的な解決手段を前提に北朝鮮に働きかけています。

しかし、もし北朝鮮がこのまま挑発行動を続けることになれば、アメリカが武力行使に出る可能性も出てきます。

世界各国もアメリカの武力行使を容認するようになると思います。

安倍首相が語った「北朝鮮がこの道をさらに進めば、明るい未来はない」と言う言葉には、このような挑発行動を続けていると最終的には、戦争に成って北朝鮮の現体制は崩壊してしまうよと言っているように思えてしまいました。

 

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