安保理の制裁決議をうけて北朝鮮は?

 

北朝鮮は、安保理で可決された制裁決議に強く反発し、アメリカをでっち上げの主犯と決めつけ、「わが軍や人民は、米国人を狂犬のように棒で打ち殺さなければならないと強く主張している」と警告し米国人を{ヤンキー」と軽蔑の言葉で呼んでいた。

 

アメリカは、更なる制裁の強化を計っているようですが、北朝鮮の出方次第では、一挙に武力行使を取る選択肢も十分考えられる事だと思います。

 

次の北朝鮮の威嚇行為は?

 

このような状況の中で、北朝鮮の次の威嚇行動は何か?

という事に注目が集まっています。

 

可能性として、7回目の核実験・大陸間弾道弾の発射実験・サイバー攻撃と色々な憶測を呼んでいました。

 

しかし、今日14日の速報では、米軍高官の話として北朝鮮は、過去48時間で移動式の発射台を別の場所に移し、ミサイル発射実験の準備を行っていると報じています。

 

次の北朝鮮の威嚇行動は、断定できませんが、ミサイルの発射実験の可能性が強くなって来ています。

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北朝鮮のミサイルの標的は。

 

では、もし北朝鮮がミサイルを発射するとしたら、どこを標的にして発射するのでしょうか?

 

具体的な場所は分かりませんが、前回のミサイル発射実験より、さらにアメリカを挑発するような目標を設定すると思います。

 

たとえは、日本上空を通過しグアム近くの公海上に落下させるとか、アメリカ本土をに向けて発射し、手前の公海上に落下させ、アメリカ本土目も攻撃できることを示すことも十分考えられる事だと思います。

 

アメリカと北朝鮮の今後は?

 

北朝鮮の逆恨みとも思える挑発行動は、アメリカとの対立を益々激しいものにしていくことは、明白な事であり、最終的に戦争に発展するだろうと考える人も少なくありません。

 

しかし、戦争は誰も望んでいることでは有りません。
手遅れになる前に中国やロシヤ及び世界各国の努力で平和裏に解決してもらいたいと願うしかありません。

 

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