先日も、北海道の襟裳岬の上空を中距離弾道ミサイルと思われるミサイルが通過し、1180km先の太平上に落下したという事ことが有りました。

 

このことで、また北朝鮮の今後の動きが注目されています。

 

また、今回、Jアラートのトラブルも発生したようです。

 

Jアラートに関して思うのは、北朝鮮がもし本当に日本に向けてミサイルを発射したら、Jアラートは、あまり役に立つとは思えないというこです。

 

もし、ミサイルが日本に落ちた場合も、Jアラートのおかげで、安全な場所に逃げて一命は助かったという人は、でてこないと思います。

 

たまたま、ミサイルが別の所に落ちたので、助かったというのが、実際ではないかと思います。

 

実際、住民の街頭インタビューが流されていましたが、2~5分という短い時間だけでは、その場に待機するのが精一杯でとても安全な場所に避難することは出来そうにないと思いました。

 

また、迎撃ミサイルシステムにしても、ミサイル1機でも迎撃できない可能性があるのに、もし北朝鮮が、一度に複数機のミサイルを発射したら撃墜は無理だと言っている人もいます。

 

もし、核弾頭を積んだミサイルだったら、撃ち落としてもあまり意味は無いのではと思ってしまいます。

今の段階では、日本にミサイルが撃ち込まれることは無いと思いますし、またそう願いたいです。

 

こうなるとやはり考えるのは、どうすれば、北朝鮮のミサイル発射をやめさせることが出来るかと言うということになります。

 

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自分なりに方法を考えてみました。

次のようなことが考えられると思います。

 

1北朝鮮との話し合いで解決する。

 

2北朝鮮がミサイルの発射できないように資金源を断つ。

 

3先制攻撃をして北朝鮮の軍事施設を破壊してしまう。

 

それぞれの実効性を考えてみます。

 

1は、もしアメリカと北朝鮮のトップ会談が持てたにしても、合意は無いと思います。

北朝鮮は、核ミサイルを持つことが、現体制を維持するための方法と考えているので、金正恩氏が合意することは、考えられません。

 

2、これが、一番現実的なように思えます。

正確な価格は分かりませんが中距離弾道ミサイルのムスダンで13億円~20億円ほど掛かると思われます。

 

ミサイルの発射は、庶民の生活に大きな影響を与えている事に間違いは有りません。

 

皆さんも、北朝鮮が食糧不足で何百万人もの餓死者が出ているということを聞かれたことがあると思います。

 

もちろん、そんな統計を北朝鮮が発表するわけはありませんが、多い時には200万人以上の餓死者が出たといわれています。

 

ただ、幾度となく北朝鮮に対する経済制裁が行われ、また強化されてきましたが、以前にも増してミサイルを発射続けています。これは、やはりどこかに抜け穴があると思います。

 

そういった抜け道をつぶすような効果のある経済制裁をしてもらいたいと思います。

 

そのためには中国やロシアの協力を得ることが必要だと思います。

 

3、これは、一番選択してもらいたくない解決方法です。

アメリカの先制攻撃で戦争に突入という事になります。

戦争になれば、一番の被害者は、韓国であり、日本も同時に被害を受けることになります。

これには、韓国の同意を得られないばかりか、中国やロシアも反対すると思います。

 

どれも、決定的な解決方法とは思えませんが、私としては、平和的な解決方法を願うばかりです。

 

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