「ビートたけしのスポーツ大将」が27年ぶりに復活

11月より毎週日曜19:58より、テレビ朝日系で「ビートたけしのスポーツ大将」が復活します。

 

特番として、何回か放送されたようですが、レギュラー番組として放送されるのは、実に27年ぶりと云うのですから、月日が経つのは、早いものですね。

 

私も、当時は「ビートたけしのスポーツ大将」をよく見ていましたので、もう一度見てみたい気持ちは有ります。

 

今回は、メインをビートたけしさん(70)が、腋をナインティナインの矢部浩之さん(45)と岡村隆史さん(47)が固めます。

 

さすがに、年齢的にビートたけしさんが、直接試合に参加することは無いと思いますが、、、。

 

でも、ビートたけしさんは、「27年前と同じというわけにはいかないけど、自分がやれそうな競技には参加したい。ジジイの力で目に物を見せてやります! ご期待ください! でも、やっぱりゴルフぐらいかな。あとはデカいラケットを持って立っているだけとか(笑)」とやる気を見せていました。

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ビートたけしのスポーツ大将とは?

ビートたけしのスポーツ大将は、ビートたけしさんの冠番組で、スポーツバラエティです。

 

たけし軍団とその仲間たちが、一般視聴者と真剣に対戦するもので、スポーツ界の大物や著名芸能人も出演していました。

 

放送されたのは、1985年4月から1987年3月までと1988年2月~1990年2月までで、
途中、ビートたけしさんが「フライデー襲撃事件」(1986年12月)を起こし一時中断しましたが、復帰に合わせて再開されました。

 

当時は、結構話題になった番組ですから、懐かしく思われる方も多いのではないかと思います。

 

私が良く覚えているのは、人形のカール君です。

 

これは、カール・ルイスをモデルにしたもので、100メートル走を競うものでした。

 

カール君に勝つのは、ほぼ不可能なのですが、時々脱線する事や故障することもあったようです。

 

今回復活する「ビートたけしのスポーツ大将2017」でも、特番で進化した北野暴流闘(きたの・ぼると)君が、今度はどんな進化を遂げるか、興味の湧くところです。

 

ビートたけしのスポーツ大将を復活させる理由は?

今度のスポーツ大将は、「多彩なオリピック種目で、2020年東京オリンピックでメダルを狙う天才キッズを発掘します!」という事がコンセプトになっており、時期的にはタイムリーな番組だと思います。

 

往年のアスリートや現役のトップアスリートも出演するという事なので話題性もあると思います。

 

放送される時間帯が、日曜日の8時台の時間帯というのは、明らかに日本テレビ系「世界の果てまでイッテQ!」を意識したものです。

 

日本テレビ系「世界の果てまでイッテQ!」は、常に視聴率20%前後で推移し、独走状態が続き言わば一人勝ちの状況が続いている状況です。

 

ビートたけしのスポーツ大将を復活させる理由は、ズバリ打倒「世界の果てまでイッテQ!」にあると思いますが、本当はどうなんでしょうか。

 

最後に思う事

これまで、各テレビ系列も「世界の果てまでイッテQ!」の視聴率一人勝ちの状況を崩そうと色々な番組を投入していたが、全て返り討ちにあった状況にあります。

 

このような状況で、27年前の番組の手直しだけでは、「世界の果てまでイッテQ!」に対抗できるのかと言う疑問もあります。

 

個人的な事を云えば、私は、「世界の果てまでイッテQ!」の方を見てしまいます。別の曜日に放送してもらいたいと思いました。

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